会社へ入ってからもプログラミングスクールは必要!?

パソコンやスマートフォン、タブレットなどの画面上で動くソフトウェア、いわゆるアプリというものを触ったことにある人は若い人ではほぼ100%になると思いますが、それを作ったことのある人はそれほどいないと思います。

学生の頃に授業やサマースクールなどでプログラミングを少しかじったことのある人ならアプリ作成の面白さを知っていると思いますが、中にはそれをきっかけに就職先をソフトウェア会社にする人もいるはずです。さて世の中には色んなソフトウェア会社があって、パソコン上で使うアプリやスマートフォンの機能を活かしたアプリ、それに機器と連携させるものや、大きなシステムに組み込むものを作っているところもあります。

それぞれで異なる言語を使って開発が行われたりします。アプリというものは人間が理解出来る言語というものを使い、それをコンピュータに分かるものに翻訳(変換)して作られます。パソコンやスマートフォンなど、その種類が変われば同じ言語でプログラミング出来ることもありますが、異なる言語を使わなければならないこともあります。

そうなると、例えばソフトウェア会社に入社した時、それまで自分が学校やスクールなどで習得した言語と違うもので開発していることがありますし、配属が変わって違う開発に携わると違うものになることもあります。

ある程度の部分は似ている部分もありますが、全く歯が立たないことも無きにしも非ずです。そのため一から勉強しなおさなければならないことも起こります。会社側はプログラミングのプロとして雇っているわけですし、それで開発が遅れてしまうのは能力が無いとみなされてしまいます。そうならないよう日頃使っている言語以外にもスクールなどに通い習得しておくことが必要かもしれません。

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