CやC++を使ったソフトウェア開発

CやC++はOSを開発できるほど自由度が高い言語ですが、構文が複雑で、さらに利用できるAPIも多いことから難解な言語の1つに数えられることが多いようです。

C++はCの上位版とも言えるのでC++においてCの書き方をしても動作しますし、Cの基本はC++でも役にたちます。Cの構文は他の言語のベースになっていることが多く、ソフトウェア開発を学ぶならまずはCやC++を学ぶのが良いと言われるほどです。CやC++を学ぶための書籍も多数発刊されていまし、インターネット上にも初心者向けから上級者向けまでさまざまな情報があるのでお金をかけずに学ぶことも可能です。

ソフトウェアを作りたいと考えた場合に重要なのは開発言語の選択です。ソフトウェアによっては指定された開発言語以外では作れない物もあるからです。一般的に利用者が多いCやC++ですが、環境によっては使えないことも多いようです。ただし、Windows用のアプリケーションについては問題なく利用できます。

Windows用のアプリケーションを作るには個人ならほぼ無料で使うことができるVisualStudioが利用できます。VisualStudioなどの開発環境はプログラムを書くためのエディタ、ソースコードをコンピュータが分かる言語にしてくれるコンパイラやlinker、間違いを見つけることができるデバッガーなどがセットになった統合開発環境と呼ばれるものであり、開発するにはまずツールの使い方を学ぶのが早いとも言われています

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