エンジニアのためのスクール

エンジニアのためのスクールというと大学の工学部のことかくらいしか思わない人はかなり古いタイプかもしれません。

エンジニアというと技術者で、日本語では確かに工学を修めた人のようになるでしょうが、実は工学と言っても非常に広い範囲にわたっています。最初にも書いたようなやや古いタイプの人は、電気とか機械に関するものがすなわち工学という考えを持っているかもしれませんが、今やコンピューターやロボット、人工知能に関するようなものも立派に関係するというかむしろ主流です。

あるいは、それは少し異なるのではないかと思う人も多いでしょうが、ヒトや動物の生命に関係すること、細胞や遺伝子など最先端の医療などに関わるものも工学の一種に分類されることがあります。それは工学ではなく医学や生物学だろうと考える人がいるのは否定しませんが、生命工学や遺伝子工学という名前を聞いたことくらいはあるのではないでしょうか。このように工学が非常に広い範囲にわたる以上、エンジニアのためのスクールも数多くあります。

エンジニアスクールといっても大学や専門学校だけでなく、独自のカリキュラムを持っている民間の教育機関のようなものも多いです。選ぶ際には、カリキュラムもさることながら、価格や受講期間、取得できる資格、具体的にどんな人が生徒に多いのかといったことに加え、卒業後の進路や就職を支援するような仕組みがあるかといったことも考慮すべき要素に入れておくとよいでしょう。

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